チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

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さてさて・・・

皆さま、たいへんご無沙汰しております。
本業で出張が続き、記事の更新が滞っておりました(苦笑)

さて、メインタンクですが、ちょっこし近況でも。

元々の混泳メンバーの多くをメインタンクに戻しましたが、
小競り合い解消を狙って新メンバーが加入した関係で
徐々に過密状態になりつつあります・・・



改めて思ったのは混泳でハギはやっかいだということ。
そんなに悪くなかったコーレタンが。。。
・・・メインタンクに戻すのは最後にすれば良かった(涙)

そういえばナンヨウハギはまだ戻していないんですよ。
何となく戻すのを躊躇している私。

ヤバいような気がするのは私だけ??

| メインタンクで混泳中の魚たち | 16:52 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年。



皆様、

旧年中は大変お世話になりました。

新しい年が

皆様にとって良き一年でありますように♪♪







さて、メイン水槽の混泳メンバーですが・・・

まだ確定しておりません。

前記事でも触れていますが、

ちょっと(でもないか)バケツに分散させていたら

戻した途端に小競り合いを繰り返す

旧混泳メンバーが続出(汗)

新顔を混ぜつつ絶賛様子見中です( ̄ー ̄)ゞ



ブログの方は・・・

例年通り超マイペースな更新になると思いますが、

本年もどうぞよろしくお願いいたします。。

m(_ _)m



| メインタンクで混泳中の魚たち | 01:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Step by Step 4


動線チェックが完了し、
レイアウトが固まったら底砂を敷いていきます。

メインタンクは底面フィルターを使っているので
底砂は必須。

最初はフィルターがやっと隠れる程度に薄く敷き、
状態を見ながら
2週間後に最初入れた量と同じ量を追加します。

底砂敷き状況

最終的な厚さは都度変わりますが、
必要な場合はさらに2週間後に追加。

いきなり厚く敷かないほうが良好に立ち上がります。

あとはパワーバランスを見ながら
チョウチョ達を戻していくのですが、
今回は複数のバケツに長期間分散させていたため、
パワーバランスがかなり狂ってしまいました(泣)

底砂敷き完了

サブタンクのメンバーを混ぜたり・・・

アサリウスBF

追加個体を投入したり・・・

レッドバックBF

いろいろやってますが
何匹かはメインタンクに戻れそうにない感じです
(-_-;)

とりあえず全景

| 飼育器具 | 21:11 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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Step by Step 3

前処置の済んだライブロックの中から、
魚の遊泳動線を考えつつ、形状の良いものを選別していきます。
重量で12〜13kgくらい。
全部で25kgほど購入しましたから、約半分です。

前処置完了

残りですか?捨てたりしませんよ。
ちゃんと他の水槽で使います(笑)

ある程度、レイアウトしたら
動線確認に何匹か泳がせてみます。

動線確認

チョウチョ達が通れない箇所は無いか、
岩組の中へスムーズに出入り出来るか・・・
2〜3日じっくり観察し、
改善が必要なところがあれば、この段階で修正しておきます。

動線確認

チョウチョに限らず魚メインの混泳水槽では
やむを得ず魚病薬を使用しなければならないケースが発生します。
ライブロックを入れている水槽でも、
必要な時に躊躇なく魚病薬を使えるようにしなければなりません。

幅広い生物層を保持しているライブロックであればあるほど
表面の付着生物が多様で、
魚病薬に対するダメージを予測することが困難です。
付着生物のダメージによる不安定さは水質の急変を招きます。

そのため、あらかじめ魚病薬に弱い付着生物は
取り除く必要があるのです。
また、流通しているライブロックの中には
魚病の発生を誘発する要因を持っているものがありますので
それらに対するリスクも低く抑える必要があります。

いろいろ試した結果、ライブロックを魚混泳水槽に使う場合は
必ず現在の方法で前処理をしています。

この方法であれば、
現実として多種多様な生物層は失われるものの、
ライブロックとしての機能がある程度残ります。

けれども前処置をしたライブロックだけで
濾過性能を期待したら駄目ですよ。
魚混泳水槽では、処理水量の多い濾過システムが
必要不可欠ですから。。。

| 飼育器具 | 23:35 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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Step by Step 2

メインタンクに使用していたサンゴ岩ですが、
今回そのまま使い続けるか悩みました。

大小合わせて12kgくらい。
かれこれ10年以上愛用(?)しているので、
脂肪酸が相当蓄積されているのは間違いありません。

全部交換したほうが良いのはわかっているのですが
どれも形状が気に入っていたので、
フンギリがつかないまま今回の見直し作業へ・・・
過去記事にもあるように
生体を仮住まいへ引越しさせることから始めました。


「事件」が発生したのはこの時です。


最愛の魚である
ナベカが行方不明になってしまったんです。

きっと異変を感じたナベカは
サンゴ岩の穴へ深く逃げこんでしまったのだと
私は瞬時に思いました。

「えっ、サンゴ岩!!」

サンゴ岩は生体の捕獲に邪魔なため
先に水槽内から取り出して
ずっと屋外に放置しっぱなしではないか!!

動揺した私は、とっさにハンマーを持ち出し、
外に出してあったサンゴ岩を割りまくってしまいました。

ナベカ

ナベカ君、無事でしたよ。ふぅ。





でも・・・




冷静に考えて見ると、
ハンマーで割ることはなかったですね(苦笑)
よくナベカをキズ付けずに救えたもんだ。。

まぁ、そんなことがあって
サンゴ岩を新調せざるを得なくなったというわけです。



しかし、ここで驚愕の事実が!!



サンゴ岩って・・・



手に入らないんです。



昔はあれだけ簡単に入手できたのに、
今やムチャクチャ入手困難になってました。
何店か扱っているトコを物色しましたが、
全くと言っていいほど良質なものがありません(泣)

仕方が無いので、
ライブロックを処理して使用することに。
処置後、選別するので多めに25kgほど購入。

ライブロック処置中

チョウチョの混泳水槽で支障なく使うために前処置をします。
GFGを規定の1.2倍投入し、ストロンチウムとヨウ素を添加。

澱まないようにポンプで循環させながら
強めのエアレーションで5日間。
6日目に全換水。
これを2回程繰り返します。

「ライブロックが駄目になるのでは」
などと思わないでくださいね。

飼育書などの情報が全てではありません
♪( ̄ー ̄)ニヤリ

長くなったので、続きは次回ということに(^^

| 飼育器具 | 23:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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