チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

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2010年を賑わしたチョウチョウウオ達

今年もあとわずかとなってしまいました・・・

そこで今回は2010年の印象に残った
チョウチョ達を振り返ってみましょう。


まずは・・・

例年に比べて入荷数が多かった、


テングチョウチョウウオ(Chaetodon selene

テングチョウ

状態のよい個体も多く、
テングチョウ好きの方には嬉しい年になったのではないでしょうか。

神経質な面があるので混泳メンバーに気をつける必要はありますが、
黄色いドットが綺麗に出てくると
かなり見ごたえのあるチョウチョになります。




続いては・・・

紅海北部のシッパーからやっと日本に届いた、


レッドバックバタフライフィッシュ
Chaetodon paucifasciatus


レッドバック

ここ数年、完全に入荷が途絶えていましたが
これを機にコンスタントな入荷が望まれます。
ほとんど赤に見える後部の濃オレンジがとても魅力的なチョウチョ。




そしてそして・・・

今年も終わろうかという12月に入荷した、


アフリカンバタフライフィッシュ(Chaetodon dolosus


一円玉サイズ!!

アフリカン

厳密には1円玉よりも小さく、
トリクチス期が終わったばかりと考えられる程の大きさです。

こんなミニサイズは多分初入荷ではないでしょうか(*^o^*)


さて、

このブログですが、2010年の更新は最後になります。


私の超マイペースな更新にお付き合い頂いたみなさま、
本年は大変お世話になりました。

来年もまた超マイペースな更新になるとは思いますが
よろしくお願いします。。。


みなさまにとって、

良い年が迎えられますように!!


( ⌒▽⌒ )

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2009年を賑わしたチョウチョウウオ達


今年もあとわずかとなってしまいました・・・


そこで今回は2009年に入荷のあった
エキサイティングなチョウチョ達を振り返ってみましょう。

今年はチョウチョ好きにとって、
とても印象に残る年となりました。



まずは・・・

生きた姿を見ることが出来るなんて
思ってもいなかった

ハワイアン ブラウンバンデッド バタフライ(Roa excelsa


(photo by デビル K.W.さん)



ゲンロクダイ(Roa modesta)のハワイ版といったところです。


(photo by デビル K.W.さん)

アクアリウムにおける唯一の個体。

もちろん水族館でも、お目にかかることはできません。
生息水深も深い為たぶん二度と入荷しないだろうなぁ。。。



続いては・・・

初入荷ではないものの、複数の個体が来るとは
思ってもいなかった

オレンジマージン バタフライ(Prognathodes basabei)


(photo by デビル K.W.さん)



ハワイのワイキキ水族館でも飼育されていますが、
こちらも生息水深が深く採集困難魚です。
とびっきりのレア種といっていいでしょう。





そしてそして・・・


いつか入荷する日が来ることを

心待ちにしていたチョウチョも来ました!!


今年来るなんて
思ってもいなかった

サウスアフリカン バタフライ(Chaetodon marleyi)



まだ成魚柄ではないので、
近似種の Chaetodon hoefleri である可能性もあります。
いずれにしても、待って待って待ちわびたチョウチョ。

迷わず速攻で入手しちゃいました!!!



まだ、5cmにも満たないロリロリです♪
このプリプリ感がなんとも言えません(*^o^*)

大事に、大事に、育てていこうと思います。


さて、

このブログですが、2009年の更新は最後になります。


私の超マイペースな更新にお付き合い頂いたみなさま、
本年は大変お世話になりました。

来年もまた超マイペースな更新になるとは思いますが
よろしくお願いします。。。


みなさまにとって、

良い年が迎えられますように!!


( ⌒▽⌒ )

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ハクテンカタギ

飼育難種である ハクテンカタギ
状態良くキープしている水槽があると聞いて
嫁と二人で拝見してきました。



学名:Chaetodon reticulatus
英名:Mailed butterflyfish


英名の「メール」は手紙ではなくカメなどの甲羅を含めた
広い意味での「よろい」を指す言葉から来ています。

英語圏では Retichlated butterflyfish と呼ばれることも。
こちらを直訳すると 「アミメチョウチョウウオ」 となるので大変ややこしい(笑)

ちなみに和名でアミメチョウチョウウオと呼ばれるチョウチョ
ロムボカエトドン亜属に分類され、
カエトドントプス亜属のハクテンカタギとはちょっと遠い関係になります。

それにしても、

ほんとに状態良くキープされていたのには驚きました。


とにかく常に何かを食べ続けないと体力を維持できないチョウチョなので
長期飼育が大変難しいんです。

与える餌を何回か突いてようやく少しの断片を摂餌するパターンでは
絶対的な給餌量が足りません。
何かしら工夫をしないと短命に終わることが多いと思います。

また、ほとんどの個体が採取されてから輸送までの「餌止め」に耐えられないため、
入荷時点で終わっている個体が多いのが現実。
このような個体は摂餌する体力が無いため何の餌も食べてくれないです。

ストックヤードに入れられている期間がほとんどなく
「餌止め」の期間が短い良個体が入荷することもありますが、
極めてまれなことなので、入手難易度も高いチョウチョといえるでしょう。
国内採取の個体を手に入れることが、長期飼育の第一歩かもしれません。

さてさて、そんな「超」飼育難種のハクテンカタギが
キープされている水槽ですが。。。












デカイなんてもんじゃありません(汗)









しかも ハクテンカタギ には

水槽内のサンゴを食べさせています。

確かに大量のサンゴがこれだけあれば、ハクテンカタギも餌に困りませんけど。











ふう・・・私には真似できませんよ(_ _。)・・・










別な部屋にはさらに驚くべき巨大水槽が・・・





これには嫁も大はしゃぎ(*^o^*)






ってことで「沖縄美ら海水族館」の水槽拝見は以上です。
たまには息抜きということで( ̄ー ̄)ゞ


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