チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

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Step by Step 4


動線チェックが完了し、
レイアウトが固まったら底砂を敷いていきます。

メインタンクは底面フィルターを使っているので
底砂は必須。

最初はフィルターがやっと隠れる程度に薄く敷き、
状態を見ながら
2週間後に最初入れた量と同じ量を追加します。

底砂敷き状況

最終的な厚さは都度変わりますが、
必要な場合はさらに2週間後に追加。

いきなり厚く敷かないほうが良好に立ち上がります。

あとはパワーバランスを見ながら
チョウチョ達を戻していくのですが、
今回は複数のバケツに長期間分散させていたため、
パワーバランスがかなり狂ってしまいました(泣)

底砂敷き完了

サブタンクのメンバーを混ぜたり・・・

アサリウスBF

追加個体を投入したり・・・

レッドバックBF

いろいろやってますが
何匹かはメインタンクに戻れそうにない感じです
(-_-;)

とりあえず全景
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| 飼育器具 | 21:11 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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Step by Step 3

前処置の済んだライブロックの中から、
魚の遊泳動線を考えつつ、形状の良いものを選別していきます。
重量で12~13kgくらい。
全部で25kgほど購入しましたから、約半分です。

前処置完了

残りですか?捨てたりしませんよ。
ちゃんと他の水槽で使います(笑)

ある程度、レイアウトしたら
動線確認に何匹か泳がせてみます。

動線確認

チョウチョ達が通れない箇所は無いか、
岩組の中へスムーズに出入り出来るか・・・
2~3日じっくり観察し、
改善が必要なところがあれば、この段階で修正しておきます。

動線確認

チョウチョに限らず魚メインの混泳水槽では
やむを得ず魚病薬を使用しなければならないケースが発生します。
ライブロックを入れている水槽でも、
必要な時に躊躇なく魚病薬を使えるようにしなければなりません。

幅広い生物層を保持しているライブロックであればあるほど
表面の付着生物が多様で、
魚病薬に対するダメージを予測することが困難です。
付着生物のダメージによる不安定さは水質の急変を招きます。

そのため、あらかじめ魚病薬に弱い付着生物は
取り除く必要があるのです。
また、流通しているライブロックの中には
魚病の発生を誘発する要因を持っているものがありますので
それらに対するリスクも低く抑える必要があります。

いろいろ試した結果、ライブロックを魚混泳水槽に使う場合は
必ず現在の方法で前処理をしています。

この方法であれば、
現実として多種多様な生物層は失われるものの、
ライブロックとしての機能がある程度残ります。

けれども前処置をしたライブロックだけで
濾過性能を期待したら駄目ですよ。
魚混泳水槽では、処理水量の多い濾過システムが
必要不可欠ですから。。。

| 飼育器具 | 23:35 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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Step by Step 2

メインタンクに使用していたサンゴ岩ですが、
今回そのまま使い続けるか悩みました。

大小合わせて12kgくらい。
かれこれ10年以上愛用(?)しているので、
脂肪酸が相当蓄積されているのは間違いありません。

全部交換したほうが良いのはわかっているのですが
どれも形状が気に入っていたので、
フンギリがつかないまま今回の見直し作業へ・・・
過去記事にもあるように
生体を仮住まいへ引越しさせることから始めました。


「事件」が発生したのはこの時です。


最愛の魚である
ナベカが行方不明になってしまったんです。

きっと異変を感じたナベカは
サンゴ岩の穴へ深く逃げこんでしまったのだと
私は瞬時に思いました。

「えっ、サンゴ岩!!」

サンゴ岩は生体の捕獲に邪魔なため
先に水槽内から取り出して
ずっと屋外に放置しっぱなしではないか!!

動揺した私は、とっさにハンマーを持ち出し、
外に出してあったサンゴ岩を割りまくってしまいました。

ナベカ

ナベカ君、無事でしたよ。ふぅ。





でも・・・




冷静に考えて見ると、
ハンマーで割ることはなかったですね(苦笑)
よくナベカをキズ付けずに救えたもんだ。。

まぁ、そんなことがあって
サンゴ岩を新調せざるを得なくなったというわけです。



しかし、ここで驚愕の事実が!!



サンゴ岩って・・・



手に入らないんです。



昔はあれだけ簡単に入手できたのに、
今やムチャクチャ入手困難になってました。
何店か扱っているトコを物色しましたが、
全くと言っていいほど良質なものがありません(泣)

仕方が無いので、
ライブロックを処理して使用することに。
処置後、選別するので多めに25kgほど購入。

ライブロック処置中

チョウチョの混泳水槽で支障なく使うために前処置をします。
GFGを規定の1.2倍投入し、ストロンチウムとヨウ素を添加。

澱まないようにポンプで循環させながら
強めのエアレーションで5日間。
6日目に全換水。
これを2回程繰り返します。

「ライブロックが駄目になるのでは」
などと思わないでくださいね。

飼育書などの情報が全てではありません
♪( ̄ー ̄)ニヤリ

長くなったので、続きは次回ということに(^^

| 飼育器具 | 23:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Step by Step

メインタンクですが、
真横に集まっていた電気系統を撤去し、
新たに配線や配管を敷設し直しました。

全ての配管を一度
外さなければならなかったので、
生体を避難させた後、海水も全部抜くことに…

こうなってくると、
このタンクを設置して以来、
ずっと手をつけられずにいた部分の改善も実施したくなります。


ということで、まずは底面フィルターの見直し。


魚メインの水槽において
底面フィルターを組み込むことは
非常に多くのメリットがあります。

また、少し手を加えたり、
設置の仕方を工夫することで、
必要とする機能を特化させることが出来ます。

なので、我が家のほとんどの水槽には
底面フィルターがシステムのどこかに組み込んであるんですよ。

ただ、きちんと機能する大面積の底面フィルターを、
モジュールの連結で作ることはなかなか難しく、
これまでメインタンクでは、
理想とする面積の半分程度で妥協して運用していました。

今回、その部分の改善をすることにします。
メインタンクで使用することにしたのはコレ ↓

底面フィルター

サブタンクに使ってみて調子良かったのと、
ちょっこし手を加えるだけで流量の均一化が可能だったので、
メインタンクに使ってみようかと。

各モジュールのスリットにカットを施し、
必要な面積分用意しました。

底面フィルター

カットが終わると、
水槽に水を張り実際に循環させて確認。
色水で水流の均一具合を見ながら、
さらに手直しを加えていきます。


で、今回の仕上がり具合は・・・


いい感じです!!


底面フィルターの面積を大きくしたときの最も大きな問題は、
フィルターモジュールの均一な性能が得られなくなることなのですが
今回は満足かな♪♪

| 飼育器具 | 02:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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何か良い素材はありませんか???

おっっっと!
4月になっちゃってますねぇ(滝汗)

年度末に仕事が多忙となってからというもの
またしても更新が滞ってしまいました ( ̄▽ ̄;)アハハ…

みなさんのブログにも
なかなかお邪魔できなくてスミマセン <(_ _)>

昨年末から行っていたメインタンクのパワーバランス調整も
ほぼ終わりました。
正式メンバーの変動を参考までに。

<OUT(強制退去)>
・カクレクマノミ(とりあえずサブタンク行き)
・ナンヨウハギ(とりあえずサブタンク行き)
・オレンジFB ♯1(実家のルームメイトで♯2とラブラブ)
・オレンジFB ♯2(実家のルームメイトで♯1とラブラブ)


<IN(サブタンクより正式入海)>
・アフリカンB ♯1
・アフリカンB ♯2
・ブラバン ♯2


ほんとうはもう1匹、
正式入海予定だった子がいたのですが・・・

でも、それはあることが原因で叶わなくなってしまいました。。。


みなさんは、愛魚の飛び出しで☆に・・・

な~んて話、よく聞きますよね?

ウチの水槽は結構ピチ~~~~っと蓋のある水槽なので
魚が跳ねることで発生する事故に対しては防げてると思っていたし、楽観的でした。

そんな完璧だったはずの蓋が、

先日の夜、

大きな音と共に割れたのです。




なんとそれは、跳ねてその蓋に激突した子が割ったんですよ・・・




マジかよ【T__T】









記念すべき初ブログの記事に登場させたロブストだったんですよ。。。
☆にしてしまいました。

なかなか乾燥餌を口にしてくれなくて
大変だったのになぁ。

結構ショック(_ _。)・・・

ロブストが跳ねるということは知っていたんですけどね(泣)

蓋をどうするかは意外と難しい問題かも。
ウチの場合、塩ビできちっとした蓋でしたが、
柔らかい素材を見つけるしかないなぁ。。。

何か良い素材はありませんか????


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| 飼育器具 | 00:24 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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