チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

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さてさて・・・

皆さま、たいへんご無沙汰しております。
本業で出張が続き、記事の更新が滞っておりました(苦笑)

さて、メインタンクですが、ちょっこし近況でも。

元々の混泳メンバーの多くをメインタンクに戻しましたが、
小競り合い解消を狙って新メンバーが加入した関係で
徐々に過密状態になりつつあります・・・



改めて思ったのは混泳でハギはやっかいだということ。
そんなに悪くなかったコーレタンが。。。
・・・メインタンクに戻すのは最後にすれば良かった(涙)

そういえばナンヨウハギはまだ戻していないんですよ。
何となく戻すのを躊躇している私。

ヤバいような気がするのは私だけ??

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| メインタンクで混泳中の魚たち | 16:52 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年。



皆様、

旧年中は大変お世話になりました。

新しい年が

皆様にとって良き一年でありますように♪♪







さて、メイン水槽の混泳メンバーですが・・・

まだ確定しておりません。

前記事でも触れていますが、

ちょっと(でもないか)バケツに分散させていたら

戻した途端に小競り合いを繰り返す

旧混泳メンバーが続出(汗)

新顔を混ぜつつ絶賛様子見中です( ̄ー ̄)ゞ



ブログの方は・・・

例年通り超マイペースな更新になると思いますが、

本年もどうぞよろしくお願いいたします。。

m(_ _)m



| メインタンクで混泳中の魚たち | 01:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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マルケサンバタフライフィッシュ

マルケ1

マルケサンバタフライフィッシュ(Chaetodon declivis

マルケサス諸島とライン諸島の限られた海域でしか見つかっていないチョウチョ。
背部から尾部にかけて傾斜した特異な塗り分け模様が印象的。
種小名もその模様にちなんだもので
「下り勾配」や「下り坂」などを意味していています。
ティンカーズバタフライフィッシュ(Chaetodon tinkeriなどと同じ
ロア亜属に含められている種類。

当初はマルケサス諸島の固有種とされ、英名の由来にもなっていたのですが
1000km以上も離れたライン諸島のクリスマス島でも見つかったため
分類上はややこしくなりました。

クリスマス島で見つかった個体が
マルケサス諸島の個体に比べ黄色部の黒みが強いこともあって、
マルケサス諸島の個体を Chaetodon declivis declivis 、
ライン諸島の個体を Chaetodon declivis wilderi というように
亜種として2つに分けて考える研究者もいます。

黄色部の他にも体高やドット模様に違いがあるという見解もありますが、
最近入荷されるライン諸島の個体の中には
こういったマルケサス諸島で見られる個体の特徴を有していることがあり、
個体差が大きいと亜種レベルで分けるのは難しいかもしれません。

相互に混在しない違いとなると、
マルケサス諸島のものは塗り分け模様の境界が
背棘状の2本目と3本目の間であるのに対し、
ライン諸島のものは3本目と4本目の間にあるという、
何とも言えない違いがあるにはあるのですが・・・

マルケ2

さてさて、随分前からメインタンクの混泳メンバーだったのに、
すっかり紹介するのを忘れていた我が家のマルケサン・バタフライフィッシュ。

なかなかの美形でしょ♪♪

若干おとなしめの性格ですが、
飼育にあたっては手間いらずの優等生な個体。
餌付けで苦労することもありませんでした。

他のチョウチョ達も見習って欲しいものです(笑)


| メインタンクで混泳中の魚たち | 23:19 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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スポテッドバタフライフィッシュ

相変わらずチョウチョでゴチャゴチャのメインタンク♪
特に朝は給餌口付近が大混雑(^^

朝食待ち

我が家の餌やりは朝1回なので、
みんな食いそびれ無いように待ち構えています。

通勤ラッシュならぬ朝食ラッシュといった感じですね( ̄ー ̄)ゞ

けれど新入りの子は給餌口の存在すら知りません。
底の方でのんびりしています。

すぽ

スポテッドバタフライフィッシュ(Chaetodon guttatissimus

ペッパードバタフライフィッシュなんて呼ばれることもあります。
どちらも体側の模様から付けられたもの。
種小名も「滴状の粒」を意味しています。
インド洋に広く分布している小型のチョウチョ。

この子はやっと見つけたランダムな斑模様の個体。
ノーマル個体とはちょこっと柄が違うでしょ?

入手してから日数が経っているのですが、
消化能力が落ちてしまっていて混泳させられなかったんです。
特別食で回復を待ち、ようやくの体験入海。

早く「朝食ラッシュ」に加わってくれるといいんだけどね~




| メインタンクで混泳中の魚たち | 00:21 | comments:23 | trackbacks:0 | TOP↑

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スダレチョウチョウウオ



トミさん宅で素晴らしい個体(上の写真がそれです)を見て以来、
自分のメインタンクでも泳がせたいと思っていたのが、

スダレチョウチョウウオ(Chaetodon ulietensis

相模湾より南の太平洋側、中部太平洋からオセアニア海域にかけて広く分布。
ココスキーリングやハワイでの採取記録もあります。

まとまった数が生息していても、
オーストラリア便やフィジー便で入荷することはほとんどありません。
主にインドネシア便(バリ、スラウェシなど)やフィリピン便(マニラ、セブなど)で入荷。

入荷頻度は比較的コンスタントな感じがするのですが、
いざ探すとなると、
なかなか納得のいく個体に出会えませんでした。。。

というのも
インドネシア便やセブ便で入ってくる個体は、

吻が長く美形なタイプが多いんです。

「そりゃ結構じゃないか」って言われそうですけど、


私はどちらかというと

美形よりもカワユイ方が好きなので

( ̄ー ̄)ゞ


ラドフォルス亜属のチョウチョなら吻は短めのほうがイイな、って思います。
目と吻先が離れ過ぎないほうが、可愛らしい印象になるんですよ。

で、狙い目が南シナ海タイプ。なぜか短めの吻であることが多い。
マニラ便でたまに入ってきます。数は少ないですけど・・・

あ、あと簾模様も重要です。
特徴的な簾模様ですが、成長につれて少しずつ黒の面積が減少し、
サドルバック(Chaetodon falculaっぽくなる傾向があります。
どうせ選ぶなら、簾模様に黒がたっぷりのった「スダレチョウらしい」個体を私は選びたい。

と、スダレチョウに関しては自分なりの「こだわり」があって、
なかなか気に入った個体を見つけられない日々が続いておりました。
そんな中、あるショップの入荷情報をチェックしていると、

南シナ海タイプの個体が

いるではないですか!!

簾模様の黒味もイイ感じ!!


・・・ということで、ついに入手しちゃいました。

即メインタンクの正式メンバーとして迎えたかったのですが、ここはぐっと我慢。
トゲチョウやホワイトフェイスといった同属の先住者がいるため、
いつもより長めに体験入海期間をとりました。

そして先日、ようやく混泳できそうな感じに・・・

( ̄▽ ̄)V




どうです、カワユイでしょ?



しかも2匹ですよん♪




| メインタンクで混泳中の魚たち | 17:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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