チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

レッドシーバナー




学名:Heniochus intermedius
紅海のシナイ半島からアラビア海のアデン湾にかけて生息しているようです。

メインタンクではいつもマイペース。
仲の良い2匹です。

左側の個体は05年12月に購入。
身体の中央の白帯がやや狭く、アデン湾寄りの海域で見られるカラーパターン。
右側の個体は04年4月に購入。
身体の中央の白帯が広く、シナイ半島寄りの海域で多く見られるカラーパターン。
飼い込んでいるうちに、中央の白帯にもだいぶ黄色がのってきて、
いい感じになってきました。




飼育に関しては難しくはないと思います。
よっぽど頑固な個体でなければ、人工餌も普通に食べてくれる・・・はず。

それから、本種も含めハタタテダイの仲間(ヘニオクス属)を飼ってみたいな~
という方がいらっしゃったら、複数飼育に挑戦してみて欲しいです。
経験上、複数飼育のほうが間違いなく調子がいいですから。

1匹ずつ購入すると、導入時期がずれるので少々コツも必要になりますが、
5~6cm位の個体を2匹同時に購入できるチャンスがあれば、
それほど難しくなく複数飼育が出来ると思います。

ただしミナミハタタテダイだけは別ですよ。
彼は単独飼育でないと、長期間状態よくキープすることが難しく、
複数飼育や混泳には向かない種類かもしれませんので。。

スポンサーサイト

| メインタンクで混泳中の魚たち | 16:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ホワイトフェイスバタフライ

DSC03247.jpg


学名:Chaetodon mesoleucos
主に紅海南部に生息しているようです。

メインタンクのボス。
給餌の時、他のメンバーは先を争って餌にありつこうとしますが、
彼は後から悠々と泳いできて、他のメンバーを蹴散らしながら餌を食べます。
自分が満足するだけ食べ終わると、給餌ポイントからすーっと離れ、
そうすると他のメンバーがまた、先を争って餌にありつこうとする・・・

そんな日常が繰り返されております。

DSC03248.jpg


ホワイトフェイスの通算飼育数は5匹。生存中の個体は2匹。
メインタンクのホワイトフェイスは06年4月から飼育しています。
もう1匹は06年12月に混泳させたものの、失敗しサブタンクで飼育中。。。

最初の個体は99年4月に購入。飼育日数は274日。
2番目の個体は01年2月に購入。飼育日数は92日。
3番目の個体が一番長期で、03年3月に購入。飼育日数は1602日。
・・・つい最近まで元気だったんですけどね(泣)

チョウチョウウオの場合、飼育経験上、同種の混泳は
5~6cmまでが一番成功率が高いです。うまくするとペアリングも可能なんですよ。
でも10cmをこえてしまうと難しい。
後から導入した個体を必要以上に攻撃することが多くなってしまい、
極端に成功率が落ちてしまいます。
特にラドフォルス亜属はこの傾向が強いように思います。トゲしかり、セグロしかりです。

現在メインタンクのホワイトフェイスも10cm近く。

彼のパートナーはもう無理だろうな~

| メインタンクで混泳中の魚たち | 12:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

さて、どうするか・・・

冷凍ブラインしか食べない我が家のロブストバタフライ。
先週から、移行餌を試しているのですが、思ったようにいきませぬ・・・

せっかく作った移行餌も、与えてすぐは見向きもしない。
しばらくして水中でばらけたところを、ブラインだけ食べる状況です。
それも、完全に分離した状態のものだけを拾って食べているようなので、
間違ってシェアーの粉を口にする感じでもありません。

さて、どうするかな・・・

今回の更新時には、移行餌をバリバリ食べている様子をアップする予定・・・
だったんですけどねぇ~もうしばらくお待ちを(汗)

ここで気分を変えて、メインタンクでも紹介することにしましょう。

DSC03202.jpg


あはは・・・あんまり上手に撮れなくてゴメンナサイ。

ん?タンクのボスが写ってないな~

次回の更新ではボスも含めて、
混泳メンバーのプロフィールを紹介することにでもしましょう。。

もちろん、立ち上げて12年目を迎えるメインタンクや、
いつの間にか増えてしまったサブタンクについても、
少しずつ詳しく披露していきたいと思います。

| 餌付け | 19:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冷凍ブラインから乾燥餌へ

DSC03119.jpg

冷凍ブラインしか食べない我が家のロブストバタフライ。
これから乾燥餌に移行させていきます。まずは移行餌作り。

<用意する物>
・冷凍ブライン(現状食べているもの)
・移行させたい乾燥餌(我が家の場合はシェアーS)
・餌を混ぜる小さな容器とかき混ぜる物(ここではシェアーに付属のさじ)

まず乾燥餌を親指と人差し指でつまみ、細かくつぶして粉にします。
指でつぶすのは粉から粒までいろいろなサイズを作るため。
10つまみ程度。

DSC03120.jpg


そこに冷凍ブラインを1ブロック。

DSC03121.jpg


続いて隠し味。ゾーエマリンを5滴ほど。

DSC03122.jpg

DSC03123.jpg


常温で解凍しながら乾燥餌とブラインをかき混ぜていきます。
冷凍ブラインは無理矢理砕かないのがポイント。
シャーベット状態から少し溶けた段階で手早く混ぜ合わせます。

DSC03124.jpg


これで出来上がり。
ラップにくるんで、すぐに冷凍します。
この程度のタイミングなら鮮度的に問題ないです。

一晩寝かして、与えてみることにしましょう。
給餌の様子は次回の更新で。。

| 餌付け | 19:09 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。