チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

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飼育難易度(餌付け篇)

2月に入って本業が多忙になってしまい、
なかなか書く余裕が出来ませんでした。

・・・しかし、気が付けばもうすぐ3月じゃないですか!!

最低、月1くらいは更新しないとね。

ということで余裕の無いまま、久しぶりの更新です(汗)

どのネタで行こうか悩みましたが、
白点シリーズ(笑)はじっくり書き込みたいし
とりあえずメインタンクの近況報告でもしようと思います。

・・・が!

タンクの写真を撮ろうとしたところ、デジカメが変。
電源は入るのですが、シャッターが切れません。


ん~


写真無しでメインタンクの近況報告はつまらないなぁ。。




ということで急遽、新企画で行くことにします。



☆☆☆ 飼育難易度(餌付け篇)☆☆☆

よく飼育難易度という言葉を耳にしますが、
何が難易なのか、ちょっと曖昧な気がしませんか?

ここでは、もう少し条件を絞ってみたいと思います。
今回は餌付けの難易度です。

「アケボノチョウチョウウオ」
「ハタタテダイ」
「ミゾレチョウチョウウオ」

この3種は餌付けが易しい種類です。
よっぽどのことが無い限りほとんどの個体が人工飼料をバクバク食べてくれるので
餌付けに関しては不安を感じないと思います。

初めてチョウチョを飼育する場合、
やっぱり金魚のように粒餌をパクついてくれたほうが安心すると思います。
その意味で上記3種は餌付けに関する難易度が低いと言えるでしょう。

「ハクテンカタギ」
「オウギチョウチョウウオ」
「ハナグロチョウチョウウオ」

この3種は餌付けが難しい種類です。
以前、どこかで書きましたが、自然下ではサンゴのポリプを専食することに加え、
「少しの量を常に食べる」という体になってしまっているので、
飼育下でそのような条件を満たすことが難しいのです。

また、餌止めにたいへん弱いので、入荷した時点で終わってる個体が多いです。
仮に優良個体が入手でき、アサリなどの代用餌を食べるようになったとしても
まめに観察をして、食べ具合や与える量をしっかり見ていないと
「だんだん痩せてくる」という状況になりやすいです。
その意味で上記3種は餌付けに関する難易度が高いと言えるでしょう。

参考までに、ある日の某ショップに在庫されていたチョウチョを
餌付け難易度で並べてみました。
興味のある方はクリックしてご覧下さい。
餌付け難易度



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