チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

仮出所

久々の更新です♪





メインタンクは相変わらず、といった感じでしょうか

・・・ん?





えっ!!!

何でアイツが!!!





・・・そうなんです。

昨年12月に傷害事件を起こし、
後に被害者死亡により傷害致死事件で立件され
無期刑となっていたアイツが出所してきました・・・

なぜ、って???それは・・・

無期刑に処せられた者は
「人間の場合10年以上、
チョウチョの場合0.5年以上(※注1)
服役すれば仮釈放できる」
という規定になっているからなのです。

もちろん受刑者本人には
仮釈放の申請権は認められていませんが
服役中の態度から深く反省していると認められれば
更生保護委員会の処分によって
出所が許されるのです。

当然、残りの人生はすべて保護観察の対象となります。
メインタンクで何か問題を起こせば、即連れ戻されます。

ちょっと心配・・・
今のところ平穏なメインタンクなのになぁ。。。





少し距離を置いて後方から
にらみをきかせているのが
保護観察官。

生活状態を把握し、指導を行うのだそうです。

通常は保護観察官のほかに、
保護司がボランティアでついて直接的な指導をおこなうそうですが

今回、ほどよい大きさのレッドシーバナーは













1匹しか入手していないので・・・

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
※注1:
「チョウチョの場合0.5年以上」という表記は
現行の刑法28条の無期刑の規定にはありません。

あくまで当ブログ内の規定です(笑)
スポンサーサイト

| メインタンクで混泳中の魚たち | 18:15 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

硝酸塩チェック

メインタンクのポンプですが、このところ元気がありません。
最近になって流量が落ち気味。
前回交換が2005年の9月なので
交換時期といえば交換時期ですが・・・

我が家のメインタンクには爆気槽があって
そこへ海水が入るときの流量を確保することには
非常に重要な意味があります。

流量が足りなくなると爆気が不十分になって
空気中への窒素放出量が少なくなってしまうためです。

もちろん若干流量が落ちたからと言って
すぐに問題が発生するわけではないのですが
好気濾過槽の余力が充分にありすぎるので
窒素放出量の調整をしておかないと
硝酸塩が飼育海水中にたまってしまうかもしれません。

現状の爆気槽はこんな感じです。





比較写真がなくてすみません(汗)
これがどういう状態なのか100人中100人がわからないと思いますが、
ベストな状態と比べると上のパイプ穴から出ている海水の勢いが不足気味。
やっぱり調整しなきゃいかんなぁ。。

濾過槽内には硝酸態窒素がたまるポイントを2箇所作ってあり、
そこからシリコンチューブで空気中に排出できるようにしてあります。

今回のように爆気量が不足したりするときに
必要に応じてシリコンチューブにつけたバルブを調節し
水槽全体として硝酸量のコントロールをします。





爆気が不足方向なので、バルブを開けているところです。
白魚のような手が写っていますが気にしないでください(笑)

ひととおり調整が済んだところで
現状の硝酸塩をチェックすることにしました。

調整の結果がすぐに出るわけはありませんが
なんとなく気になったので・・・

今はニッソーのテストスティック4ミックスという試験紙しかないので
これで見てみます。

チョウチョだらけで常時10匹以上混泳させているし
久々にチェックするのでちょっと不安。

さて待つこと1分・・・





問題ありません!

5ppmを充分下回っているようです!(よかった♪)

こういう結果を見ると
すべての水槽に爆気システムを導入したくなります。

きちんと機能するまでの調整が簡単ならいいんですけどね・・・

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ

| 飼育器具 | 18:32 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。