チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

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スダレチョウチョウウオ



トミさん宅で素晴らしい個体(上の写真がそれです)を見て以来、
自分のメインタンクでも泳がせたいと思っていたのが、

スダレチョウチョウウオ(Chaetodon ulietensis

相模湾より南の太平洋側、中部太平洋からオセアニア海域にかけて広く分布。
ココスキーリングやハワイでの採取記録もあります。

まとまった数が生息していても、
オーストラリア便やフィジー便で入荷することはほとんどありません。
主にインドネシア便(バリ、スラウェシなど)やフィリピン便(マニラ、セブなど)で入荷。

入荷頻度は比較的コンスタントな感じがするのですが、
いざ探すとなると、
なかなか納得のいく個体に出会えませんでした。。。

というのも
インドネシア便やセブ便で入ってくる個体は、

吻が長く美形なタイプが多いんです。

「そりゃ結構じゃないか」って言われそうですけど、


私はどちらかというと

美形よりもカワユイ方が好きなので

( ̄ー ̄)ゞ


ラドフォルス亜属のチョウチョなら吻は短めのほうがイイな、って思います。
目と吻先が離れ過ぎないほうが、可愛らしい印象になるんですよ。

で、狙い目が南シナ海タイプ。なぜか短めの吻であることが多い。
マニラ便でたまに入ってきます。数は少ないですけど・・・

あ、あと簾模様も重要です。
特徴的な簾模様ですが、成長につれて少しずつ黒の面積が減少し、
サドルバック(Chaetodon falculaっぽくなる傾向があります。
どうせ選ぶなら、簾模様に黒がたっぷりのった「スダレチョウらしい」個体を私は選びたい。

と、スダレチョウに関しては自分なりの「こだわり」があって、
なかなか気に入った個体を見つけられない日々が続いておりました。
そんな中、あるショップの入荷情報をチェックしていると、

南シナ海タイプの個体が

いるではないですか!!

簾模様の黒味もイイ感じ!!


・・・ということで、ついに入手しちゃいました。

即メインタンクの正式メンバーとして迎えたかったのですが、ここはぐっと我慢。
トゲチョウやホワイトフェイスといった同属の先住者がいるため、
いつもより長めに体験入海期間をとりました。

そして先日、ようやく混泳できそうな感じに・・・

( ̄▽ ̄)V




どうです、カワユイでしょ?



しかも2匹ですよん♪




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