チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あれから3ヶ月近くが過ぎて・・・

2011年3月11日。

この日は、私のアクア史に
非常に大きな影響を及ぼした日となりました。

現在の我が家のメインタンクです。

震災後のメインタンク1



「えええっ!!」



「ま、まじで…」





そんな声も聞こえてきそうですね、、、


メインタンクから魚が一匹もいなくなる日が来るなんて、
私だって夢にも思わなかったですよ。


震災後のメインタンク2

我が家では室内が水浸しになるなどの被害は
それ程大きくありませんでした。

自宅の水槽はすべてアクリル製。
どれも厚板のフランジに蓋をしていたので、
ほとんど隙間がありません。
大きな揺れでも海水の流出は最小限にとどめることができました。


けれど、メインタンクにおいては
餌やり用の小さな開口部から
水鉄砲のように海水が吹き出し、
殺菌灯の安定器にかかって不安定器に。。。

不安定になった安定器

画像では判りませんが、
ジリジリ変な音もするし、
いつ発火してもおかしくない状態でした・・


メインタンクは少しずつシステムに手を加えて
今のカタチとなっていたのですが、
長い間に使い勝手を優先してしまい、
電気系の心臓部が
水槽の真横に集まってしまっていたんです。

ACタップも相当数並んでおり、
海水が直撃すれば、大変なことになったはずです。



ブログでは紹介していませんでしたが、
サブタンクは2系統あり、
それぞれサイドフローで
下段に置いた濾過槽へ接続していました。

抜けそうになったホース

上下で別々の揺れかたをしたのか、
配管をつないでいるホースは
引っ張られて抜ける寸前。。。

もともと縦積みの水槽は重心が高く、
今回は何とか持ちこたえましたが、
横揺れの時間がもっと長ければ
丸ごと転倒していたかもしれません。



我が家は共働きですが、
地震発生時、たまたま休みだった嫁が
水槽のそばにおりました。

彼女曰く、
海水が波をたてて暴れる様子は尋常ではなく、
万一水槽が倒れ、すべての海水が溢れ出したら
どうしたらよいのかと、地震の大きさよりも、
水槽に対してかなりの恐怖を感じたとのこと。



これまで自由に
海水魚の趣味をさせてくれた嫁には感謝ですが、
不安な気持ちにさせてしまった以上、
何の改善もせずに、
この趣味を続けるわけにはいかないのです。








ということで・・・







少し時間をかけて
システムを震災に考慮したものへと
全体的に見直すことに決めました。






魚達、、、ですか?






・・・もちろん皆さん仮住まいです(汗)


仮住まいの混泳メンバー1


正直なところ、
まとまった時間がなかなか取れず、
改修作業は思うように進んでおりません。


今のところ皆おとなしくしておりますが、
最近、お互いに何やら確認しあっているようです。

仮住まいに不満が出はじめているのかも(滝汗)

ああだこうだ文句を言われる前に
安住の水槽を用意してあげなければ・・・

仮住まいの混泳メンバー2


スポンサーサイト

| 未分類 | 22:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。