チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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Step by Step 4


動線チェックが完了し、
レイアウトが固まったら底砂を敷いていきます。

メインタンクは底面フィルターを使っているので
底砂は必須。

最初はフィルターがやっと隠れる程度に薄く敷き、
状態を見ながら
2週間後に最初入れた量と同じ量を追加します。

底砂敷き状況

最終的な厚さは都度変わりますが、
必要な場合はさらに2週間後に追加。

いきなり厚く敷かないほうが良好に立ち上がります。

あとはパワーバランスを見ながら
チョウチョ達を戻していくのですが、
今回は複数のバケツに長期間分散させていたため、
パワーバランスがかなり狂ってしまいました(泣)

底砂敷き完了

サブタンクのメンバーを混ぜたり・・・

アサリウスBF

追加個体を投入したり・・・

レッドバックBF

いろいろやってますが
何匹かはメインタンクに戻れそうにない感じです
(-_-;)

とりあえず全景
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| 飼育器具 | 21:11 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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Step by Step 3

前処置の済んだライブロックの中から、
魚の遊泳動線を考えつつ、形状の良いものを選別していきます。
重量で12~13kgくらい。
全部で25kgほど購入しましたから、約半分です。

前処置完了

残りですか?捨てたりしませんよ。
ちゃんと他の水槽で使います(笑)

ある程度、レイアウトしたら
動線確認に何匹か泳がせてみます。

動線確認

チョウチョ達が通れない箇所は無いか、
岩組の中へスムーズに出入り出来るか・・・
2~3日じっくり観察し、
改善が必要なところがあれば、この段階で修正しておきます。

動線確認

チョウチョに限らず魚メインの混泳水槽では
やむを得ず魚病薬を使用しなければならないケースが発生します。
ライブロックを入れている水槽でも、
必要な時に躊躇なく魚病薬を使えるようにしなければなりません。

幅広い生物層を保持しているライブロックであればあるほど
表面の付着生物が多様で、
魚病薬に対するダメージを予測することが困難です。
付着生物のダメージによる不安定さは水質の急変を招きます。

そのため、あらかじめ魚病薬に弱い付着生物は
取り除く必要があるのです。
また、流通しているライブロックの中には
魚病の発生を誘発する要因を持っているものがありますので
それらに対するリスクも低く抑える必要があります。

いろいろ試した結果、ライブロックを魚混泳水槽に使う場合は
必ず現在の方法で前処理をしています。

この方法であれば、
現実として多種多様な生物層は失われるものの、
ライブロックとしての機能がある程度残ります。

けれども前処置をしたライブロックだけで
濾過性能を期待したら駄目ですよ。
魚混泳水槽では、処理水量の多い濾過システムが
必要不可欠ですから。。。

| 飼育器具 | 23:35 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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