チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

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メインタンクの水換え

久しぶりに記事をUPしてみました。
なんと1年近く更新してなかったですね(笑)

メインタンクは相変わらずなので、
今回は水換えについてでも書くことにしましょう。

水換えと言っても、水槽の数だけやり方があると思いますが、
現在の我が家のメインタンクの場合、
基本的に2週に一度、40%程度換水しています。

ほんとはスイコーなんかの大容量タンクがあればいいんですけど、
使ってない時の置き場が無いし、
一度に大量の海水を準備すると扱いも大変なので、
使うのはもっぱらバケツです(笑)

01.jpg

海水は100%人工海水。
20年くらい前は天然海水を併用したりしてましたが、
今は一切使ってません。

海水魚の飼育を初めた頃は確かな製品も無かったので
100%天然海水でしたけど。。

ちなみに開封した人工海水は使い切るようにしています。
写真のバケツで一度に作れる海水は50L。
なので使うのは50L用のパッケージ。

100L換水するときは2回作ることになるので、
50L用のパッケージを2袋使います。

「それなら100Lのパッケージを買ったほうがよくない?」
なんて思われるかもしれません(笑)

確かに大袋やバケツのほうがコスト的には有利なのですが、
製造過程を見てからは
一度に作る海水分のパッケージを購入するようになりました。

さて、人工海水が溶けるまでは水槽内のお掃除タイム(笑)
底面の清掃をしながら換水分の飼育水を排水します。

02.jpg

03.jpg

鑑賞面はタオルで拭き拭き。

今のメインタンクは栄養塩をコントロールしているので
幸いにも部分的に薄っすらとしかコケが付きません。
柔らかいタオルでキレイになります。

04.jpg

メインタンクは低水位でも循環させられるようにしています。

主揚水ポンプは止めるので流量は少なくなりますが、
濾過を止めずに換水できるのはメリット。

05.jpg

水槽内の掃除が終わる頃には
人工海水も十分溶けて澄んだ状態に。

ここでひと手間。添加剤を投入します。
賛否はあるかもしれませんが、
ひとつひとつ試して効果のあるものだけを添加しています。

添加するものによって入れ方も変わります。

06.jpg

直接垂らしたり、

07.jpg

おおまかに測ったり、

08.jpg

厳密に量を決めていたり、

効果の有る無しは概ね4週で判断しています。

メーカーの謳い文句や評判は試してみるきっかけになりますが、
自分が飼育している生体にプラスかどうかは、
自分の水槽で試して自分で決めるしかありません。

09.jpg

1杯めの海水を入れ終わったところ。

チョウチョは吻先にダメージを負うと短命に終わるので、
換水時に低水位になって暴れ出した個体は
水槽面や岩組に激突しないようカゴに退避しています。

もともとカゴに入れている個体もいるので、
一時的にカゴだらけになっちゃいます(笑)

10.jpg

無事、換水終了。

ベアタンクじゃないので、
岩組にかくれてしまったりして全メンバーは写ってませんが、
ひとまずパチリ。

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