チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

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学名:Heniochus intermedius
紅海のシナイ半島からアラビア海のアデン湾にかけて生息しているようです。

メインタンクではいつもマイペース。
仲の良い2匹です。

左側の個体は05年12月に購入。
身体の中央の白帯がやや狭く、アデン湾寄りの海域で見られるカラーパターン。
右側の個体は04年4月に購入。
身体の中央の白帯が広く、シナイ半島寄りの海域で多く見られるカラーパターン。
飼い込んでいるうちに、中央の白帯にもだいぶ黄色がのってきて、
いい感じになってきました。




飼育に関しては難しくはないと思います。
よっぽど頑固な個体でなければ、人工餌も普通に食べてくれる・・・はず。

それから、本種も含めハタタテダイの仲間(ヘニオクス属)を飼ってみたいな~
という方がいらっしゃったら、複数飼育に挑戦してみて欲しいです。
経験上、複数飼育のほうが間違いなく調子がいいですから。

1匹ずつ購入すると、導入時期がずれるので少々コツも必要になりますが、
5~6cm位の個体を2匹同時に購入できるチャンスがあれば、
それほど難しくなく複数飼育が出来ると思います。

ただしミナミハタタテダイだけは別ですよ。
彼は単独飼育でないと、長期間状態よくキープすることが難しく、
複数飼育や混泳には向かない種類かもしれませんので。。

| メインタンクで混泳中の魚たち | 16:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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