チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

メインタンク概要

メインタンクは1100(W)×420(D)×530(H)のアクリル製。

配管接続部や餌やり用の小窓など、トーアプラスチックの平藤さんに
いろいろ無理を聞いてもらったオリジナル仕様。



ライトは興和システムサービスのNZ KS-GP Ⅴ Type02。

メタハラはパワーが強すぎて、チョウチョウウオが背焼けしやすいのが難点。
今ままでいろんなライトを使ってきましたが、彼らには蛍光灯がベストのようです。
このライトは必要充分な光量も得られるし、なかなかいい感じです。



このタンクの濾過槽は2系統。
メインの濾過槽は水槽より上に置いています。
そう、上部濾過。

チョウチョウウオの長期混泳飼育では、
やはり硝酸塩が蓄積されやすい状態になります。

どうしたら硝酸塩を低レベルに維持できるか。

試行錯誤の結果、いくつか解ってきたことがあって、
それを実際に試している濾過槽なんです。

なんで上部濾過かって???
今後の更新で、このあたりについても触れていこうと思います。


| 飼育器具 | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://chaetodon.blog115.fc2.com/tb.php/6-00e881d3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。