チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

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ゴールデンバタフライ



学名:Chaetodon semilarvatus
紅海全域とアデン湾に生息しているようですが、
紅海北部のほうが多く見られるみたいです。

ゴールデンはあまり他のメンバーと干渉しないので、
混泳水槽向きではないかと思います。
複数飼育もそれほど難しくは感じません。
餌付けも10cm未満であれば、大抵、乾燥餌を食べてくれます。

はじめてのゴールデンは98年3月に購入。
飼育日数は1332日でした。
発色の良いお気に入りの個体だっただけに、
突然☆になってショックだったなぁ。

生存中も含めてゴールデンの通算飼育数は5匹。
過去の3匹は、どれも3年くらいで突然☆になってます。
朝、普通に餌をパクついていたのが、夜帰宅すると・・・

原因は特定出来ませんでした。



生存中の2匹は、06年5月と07年3月に購入したもの。

後から入れたほうが若干大きいのですが、
小さくても先住者のほうが力関係は上の様子。
とは言え、執拗に追いかけたりすることもなく、
いつも並んで泳いでることが多いので
うまく混泳できてるほうかな。

ここで飼育のポイントをひとつ。

ゴールデンを綺麗に飼育するには、低比重にならないように気を付けましょう。

本種も含め、クラカケやコラーレなどのカエトドントプス亜属は
低比重で長く飼うとだらしなくデブリます。


| メインタンクで混泳中の魚たち | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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