チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

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トゲチョウチョウウオ



学名:Chaetodon auriga
暖流の影響を受ける海域なら、どこにでも生息していると言って良いほど
分布域が非常に広い種類。

そのわりには地域変異が少なく安定した形質を保っています。

唯一、紅海に生息する個体は背びれの黒班が無く
クリスクロス模様のグラデーションが異なっているため
同一種では無いようにも見えます。

06年5月に購入したメインタンクのトゲチョウは紅海産。



トゲチョウは小さめであれば餌付きも良く、飼育しやすいほうですが
性格的には若干神経質な面もあるようです。

いじけると警戒色のように黒っぽく汚れたようになってしまうことも・・・
そうなると、本来の体色を取り戻すまでに結構時間がかかります。
逆に状態よく飼育できると、黄色い部分がたいへん鮮やかに発色して
見応えがあります。

何が起因しているのかはよくわかりませんが
オレンジがかってくることもあります。

本種も含め、ラドフォルス亜属は
最初に10cmを越える大きな個体を入れてしまうと
同種の混泳が難しくなるので注意が必要です。

後から入ってきた同種に対しては、
必要以上に攻撃する傾向があるためです。

もし、同種の混泳を挑戦される場合は
小さめの個体でトライしてみてくださいね~



| メインタンクで混泳中の魚たち | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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