チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして

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意外と平気そう♪


ナンヨウハギですが、
メインタンクに戻してみました。

やっぱりウチのメインタンクには必要かな。。
チョウチョ達も部分的に青は持っていますが、
彼の持つ青色は魅力的ですね、やっぱり。

白点チェッカーとしても
欠かせない存在ですし(笑)




んー、、、意外と平気そう♪


飼育者が気にすることも無かったんでしょうか???


彼は大事なチョウチョ達のヒレをかじったり、
機嫌が悪いとアタックをかけたりしてただけに、
戻すのを躊躇していたんですが。。



それにしても、

何でもない組み合わせなのに上手くいかなかったり・・・

躊躇していたのに案外すんなりだったり・・・



これだから混泳は奥が深いんだよなぁ。。。


| 未分類 | 00:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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さてさて・・・

皆さま、たいへんご無沙汰しております。
本業で出張が続き、記事の更新が滞っておりました(苦笑)

さて、メインタンクですが、ちょっこし近況でも。

元々の混泳メンバーの多くをメインタンクに戻しましたが、
小競り合い解消を狙って新メンバーが加入した関係で
徐々に過密状態になりつつあります・・・



改めて思ったのは混泳でハギはやっかいだということ。
そんなに悪くなかったコーレタンが。。。
・・・メインタンクに戻すのは最後にすれば良かった(涙)

そういえばナンヨウハギはまだ戻していないんですよ。
何となく戻すのを躊躇している私。

ヤバいような気がするのは私だけ??

| メインタンクで混泳中の魚たち | 16:52 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年。



皆様、

旧年中は大変お世話になりました。

新しい年が

皆様にとって良き一年でありますように♪♪







さて、メイン水槽の混泳メンバーですが・・・

まだ確定しておりません。

前記事でも触れていますが、

ちょっと(でもないか)バケツに分散させていたら

戻した途端に小競り合いを繰り返す

旧混泳メンバーが続出(汗)

新顔を混ぜつつ絶賛様子見中です( ̄ー ̄)ゞ



ブログの方は・・・

例年通り超マイペースな更新になると思いますが、

本年もどうぞよろしくお願いいたします。。

m(_ _)m



| メインタンクで混泳中の魚たち | 01:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Step by Step 4


動線チェックが完了し、
レイアウトが固まったら底砂を敷いていきます。

メインタンクは底面フィルターを使っているので
底砂は必須。

最初はフィルターがやっと隠れる程度に薄く敷き、
状態を見ながら
2週間後に最初入れた量と同じ量を追加します。

底砂敷き状況

最終的な厚さは都度変わりますが、
必要な場合はさらに2週間後に追加。

いきなり厚く敷かないほうが良好に立ち上がります。

あとはパワーバランスを見ながら
チョウチョ達を戻していくのですが、
今回は複数のバケツに長期間分散させていたため、
パワーバランスがかなり狂ってしまいました(泣)

底砂敷き完了

サブタンクのメンバーを混ぜたり・・・

アサリウスBF

追加個体を投入したり・・・

レッドバックBF

いろいろやってますが
何匹かはメインタンクに戻れそうにない感じです
(-_-;)

とりあえず全景

| 飼育器具 | 21:11 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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Step by Step 3

前処置の済んだライブロックの中から、
魚の遊泳動線を考えつつ、形状の良いものを選別していきます。
重量で12~13kgくらい。
全部で25kgほど購入しましたから、約半分です。

前処置完了

残りですか?捨てたりしませんよ。
ちゃんと他の水槽で使います(笑)

ある程度、レイアウトしたら
動線確認に何匹か泳がせてみます。

動線確認

チョウチョ達が通れない箇所は無いか、
岩組の中へスムーズに出入り出来るか・・・
2~3日じっくり観察し、
改善が必要なところがあれば、この段階で修正しておきます。

動線確認

チョウチョに限らず魚メインの混泳水槽では
やむを得ず魚病薬を使用しなければならないケースが発生します。
ライブロックを入れている水槽でも、
必要な時に躊躇なく魚病薬を使えるようにしなければなりません。

幅広い生物層を保持しているライブロックであればあるほど
表面の付着生物が多様で、
魚病薬に対するダメージを予測することが困難です。
付着生物のダメージによる不安定さは水質の急変を招きます。

そのため、あらかじめ魚病薬に弱い付着生物は
取り除く必要があるのです。
また、流通しているライブロックの中には
魚病の発生を誘発する要因を持っているものがありますので
それらに対するリスクも低く抑える必要があります。

いろいろ試した結果、ライブロックを魚混泳水槽に使う場合は
必ず現在の方法で前処理をしています。

この方法であれば、
現実として多種多様な生物層は失われるものの、
ライブロックとしての機能がある程度残ります。

けれども前処置をしたライブロックだけで
濾過性能を期待したら駄目ですよ。
魚混泳水槽では、処理水量の多い濾過システムが
必要不可欠ですから。。。

| 飼育器具 | 23:35 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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